|
大泉洋とウエンツ瑛士は、最強コンビ。アニメ映画「ブレイブ ストーリー」のPRイベントで、東京・台場に現れた二人。やはり水曜どうでしょうとWaTの力は、並ではなかった。集まったファンは、1000人。殆どがウエンツ瑛士のファンかと思われたが、大泉洋の写真入りうちわを持つファンも多数。改めて大泉洋の人気の凄さを思い知らされた。大泉は「そんなの持ってるといじめられるぞ」と照れ笑い。大泉のファンの多さには、ウエンツも驚いていた。今は何位?
タッキー主演の舞台「滝沢演舞城」が、25日から再開。22日の公演中のぼやによる払い戻しで混乱が生じていた舞台が、一部演出に変更が加えられた上で再開された。払い戻しでは、滝沢秀明本人の声によるお詫びのメッセージが流されたが、タッキーの声を聞けて良かったというファンと納得がいかないファンに分かれたよう。25日の公演カーテンコールの途中では、ジャニーズ事務所後輩のKAT-TUN亀梨和也と赤西仁がお祝いに駆けつけた。近藤真彦も電話で激励したそうで、「マッチさんも電話をくれた」とタッキーは大喜び。火の不祥事はあってはならないが、若き座長タッキーは、今回の件で間違いなく成長した。 ![]() ![]() ![]() ![]() 長州小力が、卒業で涙。大人気のお笑い芸人長州小力が参加するユニットHINOIチームwithコリッキー。コリッキーこと小力が同ユニットを卒業することになり、都内で卒業証書授与イベントが行われた。代名詞小力ダンスのテーマ曲NIGHT OF FIREの途中で、4人の女性メンバー全員が号泣。年の差を殆ど感じないほど仲良しだったという小力の卒業を悲しんだ。「編入という手段もありますから」と小力。大ブレイク中の卒業はもったいない。 スキー・ノルディックジャンプの功労者、原田雅彦の最終ジャンプ。今季最終戦で一回目83メートル、二回目111メートルを飛び、四半世紀以上の競技生活にピリオドを打った。リレハンメル五輪での失敗ジャンプ。用意していた一番のハチマキに急遽一本線を追加して二番に書き換えたが、家への嫌がらせ電話は想像を絶する本数だったという。そんな中、長野五輪二回目の飛行での大ジャンプ。スポーツ選手が陥るイップスという病気があるが、ジャンプは飛べなくなったら選手生命が終わり。良くあのプレッシャーとリレハンメルの記憶の中で、あのジャンプを飛べたと思う。トリノ五輪での失格はご愛嬌。本当にお疲れ様。 女子フィギュアスケートは、やっぱり注目の的。カナダ・カルガリーで行われた世界選手権で、トリノ五輪4位の村主章枝が自己最高の2位。SPで首位だったサーシャ・コーエンはトリノと同様にジャンプに失敗、3位に終わった。優勝は米国の16歳少女キミー・マイズナー。世界選手権初出場と言うが、フィギュアは次々と新勢力が出てくる。それも高いレベルなのだから驚き。お金の掛かるフィギュアだが、かはりお金はある所にはあるのだろう。それにしてもコーエン選手はかわいい。女優転向の話も噂されるが・・・。 ![]() 日本ではフィギュア選手は、開幕戦に引っ張りだこ。26日の西武対オリックス戦。清原和博登場で話題の開幕戦に荒川静香が登場。イナバウアーは見せなかったものの、スポーツ紙は荒川の写真で埋め尽くされた。31日にはナゴヤドーム開幕戦に浅田舞・浅田真央姉妹が登場。姉妹で登場と言うことは、二人揃って始球式を行うということか?それにしても真央ちゃんの大豆のススメのCM。あれだけはどうにかならないものか?柳葉敏郎に冷たくされた後のひとすじの涙。ダチョウ倶楽部上島竜兵よりも目薬を差すのが下手である。 大相撲千秋楽。昨日の日記でこうなれば良いな!と書いた通りに勝敗が決まった。まさにストーリーがあったかのような展開。まずカド番脱出を狙う魁皇。7勝7敗で勝つしかない。運命を決める一番で、今場所絶好調の白鵬を見事寄り切って大関の座を守った。今場所終盤の相撲の形と粘りがあれば、まだまだ大丈夫だろう。勝てば優勝の朝青龍。来場所に綱取りを繋げたい栃東が、意地を見せ寄り切り。朝青龍と白鵬、史上初のモンゴル勢同士の優勝決定戦となった。会場にはモンゴルのエンフボルド首相の姿も。見事決定戦を制した朝青龍が優勝杯を手にした。 前日、馬鹿な質問をした記者を「失礼だろ!」と一喝するほど気持ちが高ぶっていた朝青龍。映画「蒼き狼〜 地果て海尽きるまで〜」で反町隆史がチンギス・ハン役を務めることでも話題となったが、今年はモンゴル建国800年記念と特別な年。特別な年に、首相の前でモンゴル勢同士の優勝決定戦。今場所の三賞は、全てモンゴル勢が独占。まさにモンゴル場所となった。今回絡んだ四力士全員が来場所へ繋がる何かを掴んだ千秋楽。久々に面白い大相撲だった。 ![]() 永源遥引退ツアー最終戦。本当にこれで永源の試合が見られなくなってしまうのか?25日前日の試合で、永遠のライバル百田光雄とタッグで激突した永源。ジャイアント・スウィングでは実に自己最高の21回も回し、まだまだ永源は衰えていないことを証明した。それなのに・・・。26日引退試合は、地元石川県のスポーツセンターろくせいでの開催。さすがに石川県までは見に行けなかった。メインイベントに登場した永源遥。パートナーはGHC王者秋山準。 ピンク色の○源タイツを履くなどして粋な計らいを見せたパートナー秋山に対し、相手はいぶし銀田上明と井上雅央。ライバル百田光雄の姿はない。あくまでも秋山と田上は脇役。つば攻撃など大活躍するも、最後は井上雅央の首固めに敗れて見せた。最後は日本プロレス経験者らしく、負けて引退試合を終えた永源。新日本を引退した(させられた?)木戸修がBMLで試合をするなど、新規団体での引退戦士復帰が目立つ最近。でももしも何か気まぐれで試合がしたくなったら、他団体ではなくNOAHで試合をやって!ねっ永源さん。 ランキングを見てみよう! ![]()
この記事のトラックバックURL
http://wwefan.blog39.fc2.com/tb.php/170-4ff19cdd
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー) この記事へのトラックバック
| |
| FC2ブログ 一戸建て / Template by | ただ タダ 無料ブログ |