WWEな日記

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1月21日のNOAH日本武道館大会で、GHCヘビー級選手権を見事防衛した三沢光晴。試合終了後3分ほど立ち上がれず、恒例の勝利者インタビューもキャンセルしたが、病院直行後に何と酒を飲まずに帰宅したという。酒豪三沢光晴が、武道館大会後に酒無し?ダメージの重さを物語る事実である。23日三沢が会見し、医師の診断結果を「頸椎(けいつい)ねんざと脳しんとうで2週間の安静が必要」と発表した。そんなこと素人でも診断できる!ファンも三沢の症状が心配なようで、結構検索されているよう。今は何位?

実際、三沢の体は満身創痍。レスラーは皆怪我とお友達だが、三沢のそれは度が超えている。タイガーマスク時代はルチャ戦士の宿命、膝の怪我とおつき合い。両膝から求愛された。エルボーを必殺技にすると、首、肩、背中、腕に慢性的な疲労が溜まると同時に骨も変形。殺人スープレックス全盛時代に技を一番受けた三沢は、首の状態が最悪で、受け身を失敗して首が埋まってしまうと神経圧迫で半身不随の可能性もあるという。


      


全日本プロレス時代、三沢はスティーブ・ウィリアムスに投げっぱなしのタイガー・スープレックスを食らったことがある。事もあろうにウィリアムスはタイガーで投げるときの腕のロックをギリギリまで外さずに直前で投げっぱなした。首の逃げ場がない非常に危険な姿勢。相手が使う技に殆ど文句を付けない三沢が、試合後控え室で本気で怒った記事があったのが思い出される。プロレスを続けることが出来るか。やはり危険と隣り合わせなのを本人が一番痛感しているのだろう。

今、ボクシングが面白い。何が面白いってとうの昔に引退したオヤジ達が会長選で本気になって喧嘩している。日本プロボクシング協会会長選、現職のファイティング原田会長(6選)が今季で勇退すると聞いて立候補した輪島功一。原田がまた立候補したことに怒っていると思ったら、大橋秀行は輪島に怒っている。東日本会長選で現職輪島会長から「あとはたのむ」と言われたのに対立候補具志堅用高を立てられたと。

輪島は「そんなこと言った覚えない」と記憶にございません反論。どうやら、ファイティング原田・大橋秀行のコンビと輪島功一・具志堅用高のタッグが勢力争いとしているらしい。数年前であれば輪島も立候補しなかっただろうに、やはり亀田三兄弟を筆頭とするボクシングブームで金が乱れ飛ぶのが分かっているだけに、会長職は美味しい仕事なのか。でも亀田興毅で具志堅が儲けるのであれば、あの対立は何?解決しないでよいの?


      


どうやらお隣韓国、今年は「黄金のブタ年」らしい。韓国の干支は2種類の組み合わせ。十干(甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸、じゅっかんと読む)と十二支(子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥)を組み合わせたもので、10の組み合わせと12の組み合わせが回るので、生まれたときの組み合わせに戻るのは60年後だという。今年の干支は、「丁の亥」。韓国で亥は、イノシシではなくブタを指すそう。丁は炎などの意味。赤いブタ年となる。

では、何故黄金のブタ年なのかと言えば、おそらく仕掛け人がいるだけ。60年の一度の「赤いブタ年」を600年に一度の「黄金のブタ年」で「福をもたらす」と宣伝することで商売の機会が出来る。バレンタインもホワイトデーも業界が仕掛け人だからね。おかげで黄金のブタ年に子供を産もうという夫婦が急増。コンドームの売上が急落しているという。まさに丙午の逆現象。黄金のブタ年生まれにするためには来年の2月7日(旧正月)までに出産、逆算すると今年の4月までに妊娠する必要がある。まさに追い込み期間なのか。。。

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