WWEな日記

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レスリングで北京五輪を目指すことを表明した元レスリングオリンピック代表宮田和幸。北京オリンピックの第一次選考会とも言うべき天皇杯全日本レスリング選手権大会が27日駒沢体育館で開催された。シドニー五輪ではフリースタイル63キロ級で代表となった宮田。現在、プロ格闘家として活躍する彼は、決してアマ転向ではなくプロとアマ二足のわらじを履くことを明言している。今は何位?

この象徴が今回参戦した階級。日本代表となった63キロ級ではなく、74キロ級への挑戦。プロ格闘家として筋肉の鎧をまとった状態からアマチュアの体に戻すのは困難なため、「HERO'Sを考えて」74キロ級を選択した。「いまは挑戦できることに、すべて挑戦する」。自分の可能性を最大限に探るべくアマの舞台に再登場した宮田和幸であったが、アマはそんなに甘くなかった。


         


昨年5月のHERO'Sで山本KID徳郁に4秒KO負けを喫し、顎の骨まで折られた宮田和幸。「公式」の試合に出場するのは、あれ以来である。初戦第1ピリオドは体が動かず落としたが、第2、第3ピリオドで持ち直し、初戦は無難に勝利した。しかし、第2戦で落とし穴が。第1ピリオドを落とし、第2ピリオドを奪い返し、第3ピリオドの勝負となった勝負所、場外へ押し出されて失点。これが響いて第二戦で敗退した。

宮田は会見で、「ルールが分からない。今のルールは押し出されても失点してしまう。自分のときはなかったから」と同様のコメント。ルールを理解していない選手をリングに上げた協会に厳しくレッドカードであるが、まあこれは「ルールに体が付いていかない」と拡大解釈しよう(笑)。体が付いていかないのであれば、74キロ級と以前より約10キロ重い階級での参戦は明らかに失敗だった。アマレス継続参戦を明言してはいない宮田。果たしてどうなるか?

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コメント
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宮田の試合はめちゃ盛り上がった!
2007/01/29(月) 16:09:09 | URL | #-[ 編集]
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